骨断ちと肉切り 2本拵え 7寸/3寸 

販売価格 162,000円(税12,000円)

SOLD OUT
「骨断ち」は先端部が膨らみ、肉厚の斧の役目を果たす。
獣の骨や角までも断ち切る。

「肉切り」は小型のサブナイフ、現場での獲物の腹抜き、解体など
細かな作業に重宝する。


鋼材:スプリング鋼
骨断ち
全長:335mm
刃渡り:215mm
刃厚:6mm
肉切り
全長:160mm
刃渡り:85mm
刃厚:3mm
鞘含む総重量:550g
造り:鎬
熱処理:部分焼き入れ
(刃先部分のみ硬く、峰の硬度は抑えてある)

刀身は適度な粘りを持ち、強靱にして鋭利。
研ぎ直しも容易で永切れする。

構造は頑強な一体成形。ハンドルには革が巻かれる。
絶妙な形状で手に良くなじむ。

一般の木製ハンドルにリングで固定される剣鉈に比べ
遙かに高い耐久性を誇る

自分の手に合わせ、巻く革の厚みも調整可能。

シンプルだが、見えない各所で工夫された
実用に徹した狩猟刀。

作製はほとんど工作機械を使用せず、手打ち鍛造作業から削り出し、
入念な焼き入れ管理、
山野を歩いたときにカタカタ音がせず、完全にフィットする木鞘の削り出しまで
全て本人の手作業により仕上げられている。

完全オーダー。作製期間2-3ヶ月。

About the owner

瀬戸 祐介      

猟師による、猟師の為の本物の狩猟刀。